出会いアプリは利用制限が甘く援交し放題

真っ先にプロフィールを書く事から始める

出会いアプリをこれから利用するなら、真っ先にプロフィールを書くようにしましょう。
どうしても多くの人は、真っ先に相手を探したり、メールを送ったりする傾向にあるのですが、決して慌ててはいけません。
まずはプロフィールを書かないと、何も自分のことを知ってもらうことができませんから。
相手探しやメールよりも、真っ先に取り組まないといけないのです。
ただ、プロフィールを書くといっても、最低限の情報だけでは足りません。
例えば、年齢や住んでいる地域しか書かれていない状況では、相手としてもその人がどういった人物なのか、何も分からないわけです。
ですから、趣味であったり職業であったり、そして自己紹介などをしっかりと書く事によっては、初めてプロフィールというのは成立するものなのです。
プロフィールをきっちりと書いて、その上で相手を探してメールでアプローチすればいいのです。
そうすれば、相手もプロフィールをチェックしてくれるでしょうし、それによって返信をくれるかもしれないのです。

そのプロフィールで大丈夫?

プロフィールとはあなたがどんな人なのかを紹介する事です。
出会い系サイトによってプロフィールの項目はいろいろあるでしょう。
例えば身長や体重、血液型や誕生日は特に悩む事もなくそのまま書けば問題ありません。
しかし趣味や特技、性格、好みのタイプ、一言などは工夫して書いてみましょう。
プロフィールの時点ですでにアプローチは始まってるわけです。
相手はどんな人だろうとまずあなたのプロフィールをチェックします。
プロフィールがイマイチならメールを送ろうとは思わないので、関係が出会いに発展する事はありません。
そのため自分のアピールし、相手に好印象を持ってもらえるようなプロフィールを作成する必要があるのです。

プロフィールは具体的に書こう

プロフィールは具体的に書くようにしましょう。
例えばあなたの趣味が音楽鑑賞だとしましょう。
一言音楽鑑賞と書いているだけだと誰の目にもひっかかりません。
クラッシックを聴くのか、ロックを聴くのかでイメージは180度変わります。
またどんなアーティストが好きで、誰のファンで、どんなコンサートやライブに出かけているのか。
他にも音楽にハマって自分でもギターを弾いていると書けば、格好いいなと思ってくれる女性もいるでしょう。
つまり相手が興味を持ってくれるようにプロフィールが具体的に書く事が大切なのです。
注意点としては具体的に書くといっても、好感を持たれない内容は控えるべきです。
例えばアイドルが大好きで追っかけをして握手会に行っている場合は、ちょっと引いてしまう女性もいるかもしれません。
他にも車やバイクが好き、プロ野球観戦が好きだからと具体的にいろいろ書かれても女性はあまり興味がないジャンルです。
10代女性なら援希望のようなプロフも見かけます。
無料アプリなら運営企業のチェックが甘いですので、援交書き込みが放置されていることが良くあります…。

ネットでもストーカー対策を

ストーカーという言葉が社会に浸透してだいぶたちます。
人との距離感がつかめない人が増え、ストーカーの数も増加傾向にあると言われています。
女性は正直怖いですよね。しかし警察はストーカーの被害が起きてからではないと動いてくれません。
つまり自分の身は自分で守らないといけない世の中なのです。

ネットでもストーカー

ストーカーというと、家までの帰り道をずっとついてきたり、郵便ポストを漁ったり・・・・なんてイメージをするかもしれません。
そして身近に潜む恐怖なので、ネットではストーカーは大丈夫だと思っているかもしれません。
しかしネットだからこそ怖い事もあるのです。
なぜかというと、今は個人が情報を発信するケースが増えているからです。
ブログの日記で、その人のライフスタイルが分かります。Twitterで今何をしているのかが分かります。
SNSサイトでどんな人と交流があるのかまで分かってしまいます。
そしてブログではサイトからメールを送る事が出来ますし、また自宅の近所撮った風景をアップしたら、自宅の場所が限定されてしまう。
そんな事もあり、実は相手の情報を得るのはネットの方が簡単なのです。

個人情報を守ろう

そのためネットでストーカーが発生しないように、個人情報は守りましょう。
例えばブログにはあまり固有名詞などを使わない事、個人的な内容は友達限定で発信するようにしましょう。
知らない人に対して気軽にメルアドなどを教える事もNGです。
例えば出会い系サイトに登録する際にも本アドで登録する事は避けましょう。
いつでも捨てる事が出来る、捨てアドを出会い系サイト限定のメルアドにしておけば、何かあった時に最小限の被害ですみます。

出会いアプリは何歳から利用できるのか

出会いアプリを利用できるのは、もちろんアプリによっても違ってくるのですが、基本的には18歳以上となっています。
やはり、健全な出会いを成り立たせるためには、未成年者の利用は制限しないといけないのです。
それに、未成年者が出会いアプリなどを利用すると、トラブルになってしまうケースも多いのです。
もちろん、大人の場合でもトラブルがないわけではありませんが、未成年の方がその確率は遥かに高いのです。
逆に言えば、18歳以上であれば誰でも利用することができるわけです。
20歳でも40歳でも、あるいは60歳以上でも出会いアプリを利用しても何の問題もありません。
もっとも、18歳以上でないと利用できないとは言っても、実際のところは未成年者の利用が多いのも現状なのです。
しっかりと年齢確認を行っているところは実は少なく、ほとんどが画面による確認のみなので、出会いアプリを利用できる環境であれば、未成年でも容易に利用できてしまうのです。
今後は、恐らく年齢確認をしっかりと行うところも増えていくでしょうが、それでも未成年者の利用者を完全に排除することは困難だと思われます。

年齢制限は確かにあるのですが

どの出会いアプリでも、18歳未満の利用は禁止していますし、年齢制限に関することもしっかりと記載しています。
そもそも、多くの出会いアプリでは、最初のTOPページに「18歳以上ですか?」と確認の画面を表示しています。
ただ、年齢制限は確かにあるのですが、出会いアプリの多くはそこまで入念に年齢確認を行っていないのです。
例えば、利用する際に身分証の提示を求める出会いアプリも存在しますが、そこまで行っているところはあまり多くはありません。
大半が、あくまでも画面上での確認を促すだけなので、実際は18歳以上であろうがなかろうが、簡単に登録ができてしまうのです。
16歳なのに、19歳として登録することもできるわけですから、それでは年齢確認の意味もなさないわけです。
もちろん、最近は法律でもこういった規制は強化されていますから、以前に比べれば年齢確認をしっかりと行うところも増えてきました。
しかし、それでもまだまだ十分とは言えないので、さらなる徹底をしなければ未成年者の利用を防ぐことはできないのです。

チェックが甘い出会いアプリの現状

出会い系サイトは出会い系規制法のおかげで18歳未満の利用を制限し、個人情報登録が義務化されているおかげで犯罪件数が激減してきました。
ところが、最近のスマホの急速な普及と出会いアプリの台頭で、規制法をかいくぐるアプリサービスが急増しています。
10代女性の登録も余裕で行え、援交募集なども良く行われるようになってしまいました。
現実問題、多くの、特に無料系出会いアプリは援掲示板になっているようです。
しかしながら良識ある御仁はトラブル(美人局や逮捕)に巻き込まれる事が多い援交に手を出すわけありませんよね?

参考/「出会い系アプリ」が「出会い系サイト規制法」で規制されない理由 Yahoo!ニュース